iPhoneは使用できません。

  • 2017年6月 4日 11:44

iPhoneにパスコードを設定している方が多いと思いますが、パスコードが設定されているままガラスが割れてしまった場合に恐ろしいことになってしまうケースがあります。

それは‥


IMG_1629.JPG
















「iPhoneは使用できません」

ん?どういうこと‥?

パスコードは他人に自分のiPhoneの中身を見られないようにiPhoneにロックをかけるものです。
しかし、この画面がでてしまった場合、自分でもiPhoneの中身を確認することができません‥(T . T)

なぜこんな状態になってしまうのか?

それは間違ったパスコードが何度も入力されてしまったからです。

iPhoneを失くしてしまった時などに、他人に拾われて勝手に中のデータを見られないように、間違ったパスコードを入力できる回数が10回までと決まっているのです。10回間違えると「iPhoneは使用できません」という画面が出てきてしまうのです。

iPhoneのガラスは、タッチセンサー、液晶パネルが一体になっているため、ガラスが割れるとタッチが暴走してしまい、触ってないに反応してしまうことがあります。
パスコードがかかっていると、タッチが暴走してしまっていることが原因で間違ったパスコードが何度も入力されてしまい、写真のような状態になってしまうのです。

この画面がでてしまうと、「復元」つまり、初期化するしか解決出来る方法はありません(´Д` )

最悪のケースにならないためにも普段からバックアップを取ることを習慣づけることが大切です。

ガラスが割れている状態やヒビが入っている状態でiPhoneを使用中の方は、タッチが暴走してしまう恐れがありますので、早めにガラス修理することをオススメします。




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