ドコモもiPhone5S発売の噂、信憑性がさらに高く?

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ドコモからiPhone5Sが発売されるならこんな風に?
なんて画像がTwitter上で出回っていますね〜。

こんにちは!今回の記事はスマートドクタースタッフお〜くんがお送りいたします。

アップルとの契約交渉のなかで、キャリアやXiのロゴを端末に記載させたいなどほかにも細かい面での交渉が続き、なかなかiPhone販売までにいたらない頑固なブランド同士がついに!?

毎度のことながら、iPhoneの新機種が発売される頃になると報道各社から「ドコモがiPhone販売へ!」という報道がフライングでされ、それをドコモが否定という流れが茶番劇のようにおこなわれていますw

しかし、今回は朝日新聞や産経・NHKなど以前にも増して事前のフライング報道があったうえに、ドコモ側から翌日すぐに公式発表された否定文には、なんと各報道の前日に作成された文書だったということが発覚。なにかしらの戦略があってのことなのでしょうか・・・
今回こそは!と期待したいところですね。

9月10日に発表されると噂される、iPhone5SやiPhone5Cのものと思われるパーツも、続々とスマートドクターに入荷してます。

続きのページでは、今回入荷したばかりのiPhone5Sのバックパネルをご覧頂きましょう!

これで確定なら、5Sの修理もすぐにスタートできますね♪

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画像一枚目、すでに多くのリーク画像がネット上に広まっていますが、今回スマートドクターに入荷したiPhone5Sのバクパネルのカメラ部分、フラッシュライトの部分のサイズがiPhone5のものに比べて大きくなっていますね。

これはデュアルフラッシュ化され、より夜など暗い場所での撮影にも強くなりそうです。
しかも、iPhone○Sと「S」のついた端末は、毎回全機種の上位互換として発売されるかたちの流れが続いているため大きな見た目の変更はありませんが、カメラの画素数も1300万画素へとアップグレードされるという噂も期待が持てます。

カメラ関係のアップグレードがかなわなかったとしても、SONYから発表されたばかりのレンズ型新サイバーショット「QX10」や「QX100」がiPhone5に対応ということから、個人的にはそっちに期待しているところではありますがw


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さてさて画像二枚目、バックパネルの内部構造にはほとんど代わりないように見えますが、iPhoneの心臓部であるロジックボードをとめる部分のネジ穴の位置が変わっています。

現在リークされているカメラ画像やホームボタンケーブルなど、5のパーツと比べて長さや曲がり方がかわっているため、噂されているバッテリー容量の増加やホームボタンに指紋認証機能がつくための内部変更かもしれませんね。

初期の頃のホームボタンケーブルはだいぶ前に入荷していましたが、指紋認証ができるようなセンサー類なんてどこにあるの?というくらい普通のケーブルでした。
ですが最近リークされた情報によると、そのケーブルは5Sのテスト段階でのパーツのようで、いま出回っている新型用のホームボタンケーブルには、今までのiPhoneになかった構造の部分が追加されているため、これが指紋認証に使うセンサー部分のカギなのでは?という。。。

指紋認証のついた携帯といえば富士通製のガラケーがぱっと思い浮かびます。

あんな感じでしゅっとホームボタン上に指をスライドさせるとロック解除ができるようになるのかもしれませんね・・・

セキュリティー面での強化で、よりパーソナルツールとしての安全性も増える反面、故障の要因も増えそうで心配だなぁと思うのは、iPhone修理を専門に働いている職業病でしょうかw

というわけで、今回は発売間近とされるiPhone5Sのバックパネル画像をご紹介しましたが、泣いても笑ってもあと4日で真実がわかる!?

日本時間で9月11日の未明に行われるアップルの発表から目が離せません!


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