「タッチ病」って何?

  • 2017年7月 3日 11:27

「タッチ病」って聞いたことありますか?

主にiPhone6/6Plusに出ることがあるのですが、タッチの反応がずれてしまったり、全く反応しなくなってしまう症状です(T . T)

ガラスは割れていないのに、iPhone6/6Plusのタッチが反応しなくなった。という修理依頼のほとんどはガラス交換修理で改善されるのですが、「タッチ病」になってしまっているものはスマートドクターでも修理することができません...。


yiujbkbkjbagf

液晶の上部が帯状に白っぽくなり、細かいタテ線が入っている場合はタッチ病になってしまっている可能性が非常に高いです(´Д` )


タッチ病はiPhone6/6Plusの構造上の問題であるということが言われています。
この症状は世界中で確認されているのですが、Appleはタッチ病を認知しておらず、Appleで修理するには無償対応外になるので高額の修理費用が必要だったそうです。
世界中でタッチ病の報告があるのにAppleが認知していないのはおかしいということで、アメリカなどでは集団訴訟にまで発展したこともあります。

現在ではAppleでもタッチ病に対しての修理プログラムができたそうで、無償ではないですが本来の修理料金よりも安く修理できるようになっています。(iPhone6 Plusのみ)

タッチの反応が悪いからと言って、全てのものがタッチ病というわけではありません。
タッチ病は頻繁に起こるようなものでもないので、店頭で修理可能なケースもあります。
iPhone6/6Plusを利用していてタッチの反応が怪しいなどの不安なことがありましたら、スマートドクタープロにご相談ください。




全国発送対応

▲ PAGETOP